VPSの課金方法について

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VPSは月単位でのレンタル方式が多いのですが、増えてきているのが時間貸しプランです。
従来VPSはCPUやメモリ、ハードディスクを決めた量で月契約するのが一般的でしたが、利用中にアクセスが急増下などの場合にハードウエア構成を変えることができず、また、プランも変えられないことが多かったために新たに契約して対処することが多くありました。

しかし、このような場合に一時的にCPUやメモリを追加できるサービスが増えています。
このようなサービスでは順次必要なハードウエアを増設していくことができ、課金も利用した分だけの徴収となります。
メインとなるプランは月額料金で追加できるのが特徴です。



さらに進めてメインのVPSプランも時間で計算するサービスも登場しています。

注目のマイナビニュースついて詳しく説明しているサイトです。

このような方式はクラウド型のレンタルサーバでよくあるのですが、VPSについては対応が進められている段階です。
VPSとレンタルサーバの一番の差はROOT権限の有無ですが、ハードウエアの自由度が加わることでより使いやすいサービスに変わってきています。

最初からクラウドサービスを利用する方法もありますが、ある程度のハードウエアでサービスを始め、サービスのアクセス数で必要なハードウエアが増設できる分手軽に利用できるメリットがあります。



クラウド型の場合、細かくハードウエア数が設定できますが、細かすぎて利用しづらい、また、価格が割高であるということも問題となります。