VPSの選び方について

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VPSは多くのサービスがあるため選びにくくなっています。


そこで選ぶ際のポイントをいくつか考えます。1つはハードディスクです。

従来のVPSではハードディスクは量で選ぶことが多かったのですが、SSDを採用するサービスが増えていることから速度面でも選択肢が増えました。


SSDは一般的なハードディスクの数倍早いアクセス速度があります。そのため高価ですが、VPSサービスにおいては量を減らして価格を下げてきています。


容量が必要な場合は採用が難しいですが、速度が欲しい場合は有力な選択肢です。2つめはCPUです。



従来からXEONプロセッサが採用されることが多かったのですが、XEON自体の底上げが始まっており、同じCPUの速度でも各コアの処理能力が上がってきています。


VPSではコア単体を仮想化して提供されますのでコアの能力がそのままVPSの処理速度になります。

また、複数のコアを選ぶ場合、利用効率が問題になりますが、CPU自体の能力の底上げがあることでトータルの処理能力が上がってきており、複数コアの利用も十分活用できるようになっています。この他、オプションも重要なポイントです。



特にアクセスが多いブログやサービスを運営する場合にサーバが複数必要なケースが多くなります。
そのため、サーバの複数台契約が可能であったり、IPアドレスを1台に複数割り当てるサービスが必要になってきます。

NAVERまとめの情報をお知らせいたします。

また、ロードバランサーなども選べるとシステム構成に自由度が増します。